人生のターニングポイント

KIMG0682フジコラムの更新が滞り、ご覧になっている方からお声掛けを頂きました、ありがとうございます。

私に力をくれた友人が先日、他界しました。 私にとっては突然で声をかける間もない出来事でした。

その日、友人は私の感覚を通して会いに来てくれたのですが、不思議なことに、肌身離さず身に付けていた水晶が、まるで一緒にいなくなるかのように、その朝、どこかへ行ってしまいました。

その点と点が線になった時、受け入れがたい悲しい出来事に、只々、言葉を失っておりました。

友人は、私にカラーを学ぶきっかけになる言葉と、畑違いのFMパーソナリティーを始めるきっかけを与えてくれたクリエイティブな人で、私の人生においては、二度のターニングポイントを創ってくれた道先案内人でした。

これまで何度か、つまづきそうになった石(意思)を、勢いよく遠くへ蹴飛ばしてくれた友人。今は、私が誰かの石を蹴飛ばす番だよとエールを貰っている気がしています。

そんな中、あるヒーラーさんのお話しが目に留まりました。

それは「物がなくなる」という現象について「物がタイムワープしていたり、次元のひずみに入ってしまったりと、目に見えないエネルギーによって無くなる現象が起きることがあります」といった内容だったのですが、きっと、なくなった水晶が友人への供養となったのだ。という確信めいた想いが、心底、私をホッとさせてくれました。

人の生き死にを身近に感じると、想うのは「人間は裸一貫ひとり」だということ。
そして、すべて私の世界。周りを見渡せば、私への応えが、全部つまっています。

他人は関係ない。という一見、無機質な言葉も、本当は、すべてに対して自分がどう反応するかを意図しているだけで、その感覚にどれだけ素直に、そのサインにどれだけ正直になり、その答えをどれだけ信頼していけるかに尽きる気がします。

そうして、純粋100%混じりっ気のない私の道が出来上がっていけば、そこに後悔は残らないはずなのです。

友人がそうした様に、これからもその友人のスピリットと共に 生命を謳歌したいと思います。

KIMG0634

Joy to tha World!!

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