宇宙と地球について想う

l201301291600今日は壮大な宇宙の中の地球に想いを巡らせるお話しです。
【長いです、少しだけお付き合いください】

スピリチャル世界では、来月9月から現代が加速的に変化していくと言われています。

「どうなっちゃうの?」と不安が出てくるかもしれませんが、以前、お話しした通り、崩壊は再生でもありますので、既に頭打ちを見せた現代社会の秩序の矛盾が正されていくだろう「膿出し」を余儀なくされることになるかと思われます

その動きは、宇宙を発動として起こっており、7月より約2ヵ月間、銀河の中心から地球とその周辺にあるものすべてに、強力なガンマ線が照射されると科学でも言われています。

これをウェーブXというそうで、強力なガンマ線は宇宙から放射される為、宇宙線とも言われています。

そうして点と点が結びつく話を思い出したのでシェアしたいと感じました。

~以降、私の推測です~

紫綬褒章を受賞されたある大学教授の論文に(教授も未だ見ぬ世界の話で推測ではあるが、としながらも、警告を発していますが)

気象庁の様な天気予報よりも、もうすこし宇宙的に「宇宙物理学」のお話しをすると、地球の温暖化はCO2であると言われていますが、実は、そうではなく、地球の温度を決めているのは「雲」であるとしています。

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その地球の雲を操作しているのは宇宙線であり、その線量が多くなるとが雲が増えるというもので、地球の雲1%の増減で気温が1℃増減すると言われています。


【宇宙線とは?】
宇宙線というのは、宇宙から地球に絶えず高速で降り注いでいる原子核や素粒子です。
私たちの体も、いつも膨大な数の宇宙線が突き抜けています。遠い銀河からもまた近傍からも、たくさんの宇宙線がやってきます。宇宙線は地球に到達して大気中に飛び込み、空気中の酸素や窒素の原子核と核反応を起こします。


つまり、工業産業などで出るCO2排出量が温暖化の原因ではないことになり、事実、約140年間のデータで出てきた気温上昇は、1℃にも満たない0.7℃だそうです。

地球の気温上昇の問題は、宇宙全体の調和の中で話されるべきだと話しています。
なぜなら、地球全体の温暖化をCO2と断定するのは、科学者のほぼ90%は信憑性、関係性ともに薄いと考えており、では何故、虚偽の定説に皆が賛同したかというと、研究費狙いという事情が多分にあると言うのです。

この環境問題は、ECOという名を生み出し、米元副大統領のアル・ゴア氏によって「不都合な真実」なるドキュメンタリー映画で大々的に宣伝され、ノーベル平和症(賞)を受賞しましたが、その時点で、環境問題が環境ビジネスに傾れ込むシナリオは出来上がっていたのです。

CO2を悪者にしたECOビジネスは全世界では新たな経済の流れを生み出しました、ECOと謳われる商品とビジネスの数々、そこには「地球を救いましょう」というスローガンが掲げられ、人道主義、宗教観、スピリチャル、どの隙間にも入り込む、格好の貨幣経済戦略だった裏があります。

話を戻します。

その宇宙線がひとつのピークを迎える9月。

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本来、高波動エネルギー線の宇宙線の素粒子は細かく、目には見えませんが、私達の身体や地球まで通過してしまいます。 しかし、それよりも波動の落ちる荒い宇宙線は通過しません、つまり、放射線のように照射して人体や地球に悪さをする宇宙線もあるというのです。

浸透しない宇宙線はストレス社会における人体に対し、照射され、障りとなって病気や怪我を誘発します、また、それは地球においても同じことで、雷、洪水(猛暑)、地震など気象による災害などが起きやすくなるということです。

そう考えると、今年、世界で起きている異常な洪水と猛暑が宇宙自然の摂理であることが納得いくというものです。


すると先日、私の友人から8月4日起きた、ある事件についてメールが届きました。

それは、茨城県に起きた震度4の地震と、同じく茨城県日立市「鹿島神社」でおきた殺人事件の関連性についてでした。友人はこれを、『大甕(おおみか)神社の事象』であると言うので、詳しくお聞きしました。

短くポイントをついてお話しすると
鹿島神社には地震を鎮静させる「要石」があり、事象とされる「大甕(おおみか)神社」の神様は天津甕星(あまつみかぼし)です。

悪行を働く天津甕星を、タケミカヅチとフツヌシが退治しようとしましたが負けてしまい、代わって「倭文(しず)神」であるタケハヅチによって、宿魂石として大甕神社に鎮められました。

地震を鎮静させる鹿島神社は、宮城県の加美町にもあり、天津甕星を鎮めた「タケハヅチ」は、機織(はたおり)神なのです。つまり、宮城の「七夕祭り」を連想させます。

織姫と彦星が主役の七夕ですが、機織神は織姫(=瀬織津姫)に繋がって行きます。

477edb93その宮城県加美町の鹿島神社には、塩釜神社の要請で同じように「要石」が置かれており、311の前年(5ヵ月前)、加美町にある鹿島神社の御神木が強風によって倒れたニュースが流れました。

その鹿島神社と大甕神社は1kmも離れていないところにそれぞれ位置しており、鹿島様の境内で起きた8月4日の殺人事件は、加害者=石山竜己「石=要石」、被害者=山田静「静=倭文」となり、名前の竜己が指す方角は、南東部です。

くしくも、7月7日にあった話題は、川内原発の核燃料装填開始の日だったそうで、あきらかに「七夕」を意識していると綴ってありました。

2013年には60年に1度の、出雲神社と伊勢神宮の式年遷宮が同じ年にありました。古代数秘の師の話では、伊勢神宮の式年遷宮のお役目は惑星配置の重力変換装置的役割もあり、風水に通じるとおっしゃっておりました。

神々の話と宇宙の話では全く通じるものが無さそうだと感じるものですが、この、荒い波動エネルギー線が地球を透過せず、悪さをする時、宇宙に共鳴するかのように地球が動くのを感じはしないでしょうか?

恨みを鎮魂させていた神が「檻」から出る時、長い歳月、隠されていた古代女神・織姫=セオリツヒメも「檻」の中の神であるならば、噴き出す解放の迸りも、また、抑えようのないエネルギーだと感じるのです。

私達は得てして人間世界の狭い中で生きていると思いがちですが、隠された、または、封印された神々同様、私達の中にも封印してきた想い、解放したいエネルギーが閉じ込められています。それが解き放たれる、ひとつのピークが9月であっても、これらの事象に準えれば、当たり前の真実に目を向けるようになれば、すべての調和の中にあることに、時としてハッとさせられます。

人間中心に考えられることなど本来は何もなく、大いなる意思によって右往左往するエネルギーを宿した光子だということを考えれば、銀河の中の地球のように、人の策略が生む結果は小さく、吹けば飛ぶようなものなのかも知れません。

この話は、私の世界で集約され時節に準えた、あくまで推測です。 けれど、何か感じるものがありましたので警鐘としてシェアさせて頂きました。先日の1dayセミナーでも漏れてしまった部分についても記載しております、セミナー受講者は、点と点を線に、それぞれまとめて頂ければと思います。

10847897_655580144551372_1708634907472121496_n最後に、人・自然・世界・宇宙「何を基に観るか」「何を基に語られるか」は、一人ひとりが、広い目を持ち、意識・知識・を養うことで選択肢が枝葉のように増えていきます。
目の前の当たり前のことに気づきと喜びが得られますように。


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