すべては自分から。

滴が一滴おちると、水面に波紋が広がって行くように、ひとりの小さな思いも周囲に影響していくものです。

ですから、他人を観る前に、注意深くご自分を観て欲しいのです

怒り、嫉妬、妬み、辛みは個人の創造力で造られ満たされていくこと
喜び、楽しみ、歓喜、満足も個人の創造力で造られ満たされていきす。

創造し生み出すことは無限であり、その創造の力は周りを巻き込むほどのパワーを持っています

何かに怒っている人は、その憎悪を身体から滲ませるもので、周囲に見えないプレッシャーを与えます。
周りが気遣って接することで治まる場合も、反対に、気遣いにすら八つ当たりする場合も往々にあるものです。

善し悪しに係らず、一連の行動の源、それが個人の創造性のパワーです。

そのパワーは、周囲がご機嫌取りをして納まるようなものでは本来ありません。ですので、感情に溺れていらっしゃる場合は、時を味方につけて「放っておく」ことです。なにせ、自分の感情でバーチャル世界を構築しては腹を立てているだけなのですから(笑)

現実世界に例えるとすれば、多くの方々が悩まされる「肩こり」創造性を向ける方向が違って起こるストレスとなり痛みになります

慢性的になると「なぜ、こんなに肩が凝るの?」という原因よりも、痛みが気になり、身体の緊張を緩ませるように肩もみ・ツボ押し・ヒーリングなどを熱心に受けられる方がほとんどです、。

急性であればマッサージで対応できますが、慢性の場合は、創造性を閉じ込めてしまっている習慣性に原因があり、心身の症状(感情の起伏・痛み)にまでなってしまったのですから、心と身体の両面からアプローチしなければ解消されることは難しいでしょう。

慢性的症状には鈍感さを理由に、心を観る謙虚さは忙しさを理由に、感情の起伏は道徳観を理由に、そうして感性に「常」という常識フィルターを掛けてしまいます。

感受性はそれぞれなのに、身体の痛みの感じ方は皆同じなので、見える症状の現状理解に「癒し」の対処療法で落ち着かせることがほとんどですが

痛みは、医者・ヒーラー・家族・恋人・友達から癒され、気遣われることで症状や気分は晴れても、スッキリとした解消に繋がるのは、ご本人の深い気づきと納得が治療と加味したときに一番効果をみせるものです。

痛みに気づいたら、まずは痛みや症状と一緒に、今自分は何を求めているのか心も確認して、それから癒してあげて下さい・・・嫌な思い、痛みは、あなたから何かを奪っているのではなく、本当は与えたがっている事に気づきます。

そして、シンプルに、心身(=真心)のサインが症状であることがすんなり飲み込めるようになっていきます。

あなたのその痛みは、全人類と地球と宇宙にまで繋がっています。

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