人のふり見て我がふり・・・

blackswan『鏡の法則(※)』を『人のふり見て我がふり直せ』の道徳的教えに捉えていると

「あんなことをされる私は、何が良くないのだろう・・・」

という発想に陥りやすくなるようです

内観する衝動が湧いてきても、内観の価値基準が善し悪しでは

せっかくの鏡の法則が、結局は『リベンジの法則』になってしまいます

それでは 自分や人という「個」を裁く 罪と罰のループからは抜け出せません

ジャッジすること されることに 過敏になると

人は孤独を強めて固く閉じ 被害者意識・罪悪感を募らせるばかりです

意識世界には時計はなく 私達のすることに現在過去未来という時の区切りもないのですから

当然ながら 未来にあるであろう 結果や結論 は出るはずもありません

時や形や現象という経験のケースに囚われないで下さい

それが全体として起こった表れです。それだけが事実です 

出来事への定義づけ 意味づけ といった捉え方は 一人一人の個の思考癖です

その思考や解釈が 教えや 道徳や マナーや 常識を重んじるタイプで あれば

あなたの頭の中の捉え方は 社会性に沿って考えをまとめ 基準を作ります

でも私達の意識や感覚には 結果や結論 は関わりのないことで 元になる基準もありません

経過こそ 全てで 全部で 無条件の愛で 一瞬一瞬が Miracle で Perfect です^^

 
もし、ジャッジを持ち込む解釈をしていたら、ちょっとだけ気をつけてご自分を観てみましょう。

 

 

※鏡の法則=「鏡の法則」とは、「私たちの人生の現実は、私たちの心の中を映し出す鏡」であるという法則です。心理学用語でいうところの「投影」のことです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です