明けてもつづく現実LIFEをどう生きる

見える世界と見えない世界をつなげてあなたの使えるチカラに!

現実LIFEナビゲーター FUJIKO.です

 

さて、

あけましておめでとうございます

今年もみんなよろしくね♡

 

今年は、軽くもっと軽く もっともぉ~と軽く生きる^^

そう誓いながらワインを軽く一本空けてしまう私です

※ザル超えて枠です、一緒に飲む機会ごあればご注意下さい。

さて、

来年もよろしくね~っといってからもう一月後半に差し掛かって年頭のあいさつ

「お前!いったいなにしとんねん」と空き缶をぶつけられそうですが

そこは、ちょっと聞いてやって下さい。

 

今日は見える世界のお話です。

 

 

実は正月過ぎて直ぐ

 

 

 

 

 

 

「胃粘膜下腫瘍」と診断されたんです。

 

 

 

 

 

 

 

・・・私でなく兄弟が。

 

 

 

 

 

 

いくら憎たらしい兄弟でも

 

 

「マジかぁ~。」

 

 

って、なりません???

 

 

あり得ない番狂わせに私も、そうなりました。。。

 

 

 

でも、この話

 

 

 

 

その後のオチがありまして

 

 

 

 

「誤診」

 

 

 

 

だったんです。。。

 

 

 

 

 

・・・ざけんな。

 

 

 

心のままの言葉です。

 

 

 

 

ホッとするより

家族みんながそうなりました。

 

 

 

その可能性を診断書で目にした家族に

腫瘍は「こぶし大」と告げられ

サイレントキラーの「胃粘膜下腫瘍」は本人には痛みもなく

故・逸見政孝氏も侵された「手ごわい病」と知れば

その「こぶし大」という大きさに、過ぎる想い・・・

 

 

 

「(オワッタ)。」

 

 

 

 

と希望、勇気、より失意なワケです。

 

 

 

なのに、再々検査で人騒がせな誤診は

 

「なんともないですね~」で

ハイ、おしまい。

 

昔話かオイッ!

 

 

でチャンチャンだったのでした。

 

 

 

話は飛びますが

私は、十数年、健康診断を受けていません。

 

 

これは、同じく胃ガンの疑いだの乳ガンの疑いだのなんだの

毎年、誤診が続いたからです。

 

 

結果待ちの二週間など、家族はあらゆる人生をシミュレーションするワケです

 

なってもないのに・・・死を恐れそればかりを心配する。

 

ここで申し開きをしておきますが
すいません、今そういう状態にある方を揶揄しているのではありません
あくまで個人感覚で話しています。

 

 

なぜなら、ある統計ではガンは日本人の二人に一人がなる時代ですから
病気自体はメジャー級です

 

でも、日本人にとってガンと聞けば、死を覚悟を伴う思考回路が出来上がっています

 

 

 

というのも

日本人は病気を知ろうとしない。

いまだに人任せ、お医者様・様、任せなのです。

ガンは治せる病気であることを、皆さん知らなすぎる。

 

 

私の父も一昨年、ヤバい肺がんを患いました

 

もともと、現代の闇をテーマにブログを書いていたこともあり

現代医療の闇を知ってはいたものの、

家族の病を前に当時、痛切に感じたのです

 

命を前に人は頼るもの、それが「お医者様信仰」であることを。。。

 

 

 

自分の意志より、目の前の医師。

 

 

 

 

でも、先進医療を受けたい、と申し上げても

「構いませんよ。でもその後に何かあって頼られても・・・」

 

その言葉は

 

 

まさに患者や家族にとっては「ナンノ脅シ」

 

 

白い巨塔と強制奴隷って医療界にはあるんだね。

 

 

と患者とその家族には聞こえないワケです

 

 

結局、父は義理人情で初めに診断した地元の医療を受けることになったワケですが
最期まで食い下がったのは私一人、担当医に嫌われたのは言うまでもないワケです。

 

「根治」を目指すとお医者様はおっしゃったのですがぁ

 

その言い方自体が、クセものだと言いたい。

 

 

根治といって未病の段階で転移を防ぐためにしたこと

 

 

それが、転移順にあげられる脳への放射線治療

 

 

根治の先になりがあるのか???

 

 

脳への放射線治療、それがどういうことか分かりますか???

 

自分の体は自分で守る意識がなければね

 

 

 

 

話は つづく

 

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