現実LIFEをどう生きる ・・・つづき

見える世界と見えない世界をつなげてあなたの使えるチカラに!

現実LIFEナビゲーター FUJIKO.です

 

続きです

 

説得むなしく

根治を目指して、父は脳に放射線を照射することを選びました。

本人が望んだのだから致し方ありません。

 

当時、たくさんのことを調べ、様々な先生と対面や電話でお話をさせていただきました。

 

 

放射線治療を分かりやすく簡単に表現すると

 

 

照射するということは、その部分すべてを固めるということ

タールみたいに。

固めるということは良くも悪くも

封じ込めるということ。

 

 

転移していない健康な脳に

ジタバタ焦らないように転移する前に

 

危ないから固めちゃおう!

 

ってことです

 

 

「大丈夫、大丈夫、柔らかい照射だから

そういう治療方針で根治しましょう。

みなさん、肺ガンにはそうしていますから

安心してください」

 

 

肺ガンにはそれが有効わかります

ですが、脳のダメージは???

 

 

超・超・超~出木杉くんみたいな

 

 

親身な話ッぷりですが、
一方を説明して一方は雑。

 

単純に、

転移してもいないのに?どうして?なぜ?ホワイ???

 

それが「根治治療」の意味でした。

 

 

私は泣きながら説明して止めました。

 

けれど、結局、父は医師と学会のエビデンスと
みんながそうしているからという波に押し切られました。

 

 

怒られることを覚悟して 私は医師にこう尋ねました

 

 

 

「もし先生が患者の立場でしたらこの根治治療を受け入れますか?」

 

 

 

先生は

 

 

 

「なってみなければ分かりません」

 

 

 

 

それがすべてです。

 

 

 

死は誰の前にも平等です。

 

そのことは人間なら誰もが知っています。

 

 

「分からない」

 

 

“迷い”は天秤にかけるものがあって初めて起こる心理です。

 

 

治療方針を理路整然と話すことが出来る医師であっても
自分の身に置き換えれば迷う

 

そのリスクをよく理解しているのです

 

 

何かを良くするために、何かを引き換えにする
こんなナンセンスあってはいけない。。。

 

 

 

幸いにして父はそれから2年過ごし、再発の危険は脱しました

しかし、

記憶力は著しく落ち、感情のコントロールに難儀する老人になりました

 

 

それも、医師から告げられた代償です。

 

 

知らないうちに、知らないからこそ

覚悟だけ突き付けられる。・・・その連続が人生。

 

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私が十年前に読んでいたサイトです。

様々な視点を持つ参考にどうぞ
http://thinker-japan.com/life.html

そして現在

光免疫療法
https://www.fnn.jp/posts/00365240HDK

メリットとデメリット
http://www.wakarugantenittmgd.com/method/immunotherapy_merit.html
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今、迷いと不安と心配の中にある方に・・・

 

 

なぜ、その問題を根絶しなければならないのか?

 

立ち止まって考えてみて下さい。

 

 

本当は問題を解決したいのではなく

不安や恐怖や悲しみという感情反応を抹殺したいだけなのです。

 

 

 

その為に、目の前からその問題が見えなくなってくれればいいと考えます。

 

 

 

でも

 

その問題の根絶に必死になればなるほど

迷い苦しみ憎しみ悲しみが深くなるのはナゼでしょう?

 

 

 

病気に関して言えば、

 

 

 

病気になるのは魂の意思で選んだこと

 

 

 

病気であることは病気になりたいほど

休むことを許さないから無意識が作動して病気になったのです

 

 

 

病気はそもそも体の感覚です、

 

良くも悪くもジャッジするものではなかった

ある意味では一連の自然な流れの繰り返しです。

 

 

でもそこに

 

 

痛いのがいや
死ぬのがいや
入院するのがいや

 

 

病気になっても
わざわざ枠をこしらえて、わざわざ自分を不自由にする

 

 

 

 

 

病気は魂の意思で創られるものだということにガテンがいくと

自分に降りかかった病気を悪いものと捉えることができなくなるものです

 

 

病気になるまで放置してしまった自分へ

ギリギリの魂のメッセージがきたのだな。と

 

そのことの意味に気づくと生き方も気持ちも格段によくなっていきます。

 

 

 

・・・思うのだけれど、

病気を目の前にした人は 自然に心の成長と進化をする

そういう時期を選んで病気になるように私には見える

 

だから、病というテーマを選ぶのは
魂からの成長の巻が入っていると思った方がいい

 

 

病気を悪いものとして根絶しようとしないで欲しい

 

 

病気を悪い・怖いという捉え方ではなく

 

今あるチカラを尽くしたら、

 

あとは共に生きるものだと捉えるほうが余計な力身がなくていい

 

 

 

病気は追い払えば、追い払うほど、追ってくるものです。
不安も追い払えば、追い払うほど、追ってくるものです。
貧乏も追い払えば、追い払うほど、追ってくるものです。

 

 

 

そして、そのどれもが、他人に起こったのではなく

いつの時も自身に湧いてくる心の在り様だということを覚えておいてください

 

 

あなた自身に湧いた問題は誰にも理解してもらえませんし
代わってもらえない、起こったことは変えられないのです

 

 

事実は強い。

でも

 

 

現実は変えられないけれど、意識は変えられます

 

自分の選択を他人に委ねずに

自分で自分の在り方を見据えて欲しい

 

 

正しいことを探さず、

あなたの思う通りに問いかけてみる生き方

 

 

どんな時にもあなたから片時も離れない

「創造力」を働かせ膨らませて下さい

あなたが誰でもない自分に問いかける生き方

 

 

見える世界=現実 見えない世界=意識

 

 

その二つをつなげると

 

 

あなたの使えるチカラになる!

 

チカラを使いこなせるあなたになって下さい。

 

 

 

それが現実が徐々に変わる、魂の成長進化もともにあります

 

アナタの意識を変えることは新たな現実を生みます

 

それを、覚悟ばかり突き付ける現実LIFEに戸惑ったときの

基本姿勢と私は思っています。

 

 

問題を問題にしなくなったとき、

問題にして損したと思えるもの。

問題もあなたの偉大な創造物です。

 

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