「君の名は」を見てみた

見えない世界と見える世界をつなげてあなたの使えるチカラにする

スピラボ0. ZERO.アナリスト FUJIKO.です。

 

「君の名は」をTVで観ました。

なかなか面白かったですね^^

劇中のおばあちゃんんの言葉の深いこと

『縒り集まって形を作り、捻れて、絡まって、時には戻って、途切れて、また繋がり…。それがむすび、それが時間』

パラレルワールドの話を日本風に分かりやすい組紐の話で話せるなんて

ばあちゃんスゴ!

時と人を結ぶ時間

糸は意図

見える世界=ウツシロの世界

意図をウツシロに結びつける=紐づけられる

唯一の存在が人なのです

その人がその紐づけを、自分のものとした時の勘違いをエゴといい

本来、時は結び目であり結ぶのが人の役割とした場合

縒り集まる人達のチカラも必要なのです。

そのつなぎを一人のものにしてはいけないし、結び目に執着してはいけない

何事も忘れてしまうのが人の役割でもあるという話

だから、主人公も互いの役割を終えると記憶が遠のくのです。

話は逸れますが

この世の不条理なことは 血をつなぐという概念なのかもしれません

この血をつなぐことは一部の人間には好都合でも

一部以外の人間には不都合なこと

前々回の話に繋がりますね、コレ^^

なんかね、最近ますますわかってきてしまってメッセージが下りては

これもすぐ消えてしまうのです。

メッセージは、どちらかというと『意識と人のつながり』というメッセージで

人には一つの脳があるのだけれど、でも、もうひとつの大きな脳をみんな持っていて繋がっていると感じるのです。

それが、集合無意識と無関係ではなく、吸い上げられて纏まる。というもので、

それを操作することが出来たら

怖い話、集合無意識で私達をコントロールするのは簡単だと思いませんか

それらをコントロールする輩がいても可笑しくはないワケです

だから、大小にかかわらず一人一人が小さな脳で大きなもう一つの脳に貢献したらうまく時は回る気がしてならないのです

私もメッセージが下りてきてはすぐ消えるのでメモ魔にならないといけないのですが

 

なかなか忙しくて、メモとるに取れない、そして、忘れる。

でも、必要なことは繰り返し蘇るのです、糸の結び目のように点となって線なるように

 

つれづれでした^^

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